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公開中の映画「それでもボクはやっていない」の周防正行監督(50)が1日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見した。
同映画で日本の刑事裁判制度のあり方に対する強い不信感と裁判官批判を描いた同監督は、各国特派員から次々と質問を受けた。同映画製作のため、3年以上にわたって刑事裁判の取材を進めてきたこともあり「この先も勉強を続けて、人が人を裁くということを題材にした映画を作りたいと思います」と意欲を語った。 PR |
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人気番組を企画・構成し、エッセーを書けばベストセラーの鬼才、ダウンタウンの松本人志(43)が25日、初監督映画「大日本人」(松竹系、6月公開)を発表した。ストーリー、キャストなど詳細は秘密のままで、現在は編集作業中。配給の松竹でさえ、スタッフはまだ見ていないという謎だらけの映画だが、松本への信頼からすでに全国200館以上での公開を決めた。今年のカンヌ国際映画祭も視野に入れている。
松本が企画、監督、主演する映画「大日本人」は、劇場公開作としては、監督デビュー作となる。「簡単に言うと、ヒーローっちゃヒーローもんなんですけど、僕なりのヒーローというか。仮面をかぶるとかそういうもんじゃないですね」。ひな壇に座った松本は、初監督作をこう表現した。 ヒロインは? ストーリーは? そもそも、コメディー? 松本は「見てもらうしかない。あんまり言わない方が、ね。ハードル上がっても、なんなんで」。ただ、ヒントは出した。「ダウンタウンのごっつええ感じ」「ダウンタウンのガキの使いやあらへんでっ!!」などでも企画、構成に参加しているだけに「今までやってきたことの延長線上。笑いはいっぱいありますね。涙は…ないんじゃないですかね」と、イメージの一端はのぞかせた。 |
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米映画「バベル」(監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)に出演し、第79回(06年度)アカデミー賞の助演女優賞に候補入りした菊地凛(りん)子(26)が、ノミネート発表から一夜明けた24日、電話で本紙などのインタビューに応じた。来月25日(日本時間26日)にロサンゼルスで行われる発表・授賞式に出席する予定で「(受賞した時の)スピーチを考えておきます」と力を込めた。
菊地は高級ブランド「シャネル」のショーに招待され、フランス・パリに滞在中。一夜明けても興奮は冷めやらないようで「とても幸せな気持ちです」と声を弾ませた。 吉報は現地メディアの取材を受けている最中に聞き、日本にいる母にすぐに電話をしたという。「女優業をポジティブに見てくれている母が何よりも喜んでくれて…。今まで感謝をなかなか伝えられなかったので、“このノミネートは家族に対する感謝よ”って話しました」と感激しきりだ。 アカデミー賞にノミネートされた日本人女優は、「サヨナラ」で助演女優賞に候補入りしたナンシー梅木(57年度)以来49年ぶりで2人目。俳優の部門では男優を合わせても、03年度に「ラスト・サムライ」で助演男優賞候補になった渡辺に続き5人目の快挙。 |
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