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11人が死傷した2004年8月の蒸気噴出事故から約2年半ぶりに本格稼働を再開し、調整運転中だった関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町、加圧水型)が7日、国の最終検査を終え、営業運転に入った。
6日から行った経済産業省原子力安全・保安院の最終検査で問題がないことが確認され、7日午後、原子力事業本部長の森本浩志副社長に保安院の担当者から検査終了証が渡された。 美浜3号機は事故の5日後から定期検査に入り、2次系配管約6300カ所を検査し、厚さが薄くなっていた78カ所を交換。事故時に蒸気が入り込んだ中央制御室の床や壁の補修を行った。 同機は停止中も使用していた設備の点検や他の原発の定期検査との都合で、4月上旬から前倒して次回定検に入る予定。 PR |
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