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香川県高松市内の和裁指導者らでつくる高松和服裁縫師会(太田ノブ子会長)は8日、高松市一宮町の田村神社会館でお針まつりを開催。会員らが古い針を供養し、針仕事の安全や技術の向上を祈願した。
お針まつりは、曲がったり折れたりした針に感謝するとともに、新しい針を祭り、一年間の安全を祈ろうと毎年二月八日に行っている。 会員や生徒ら約百人が参加。着物姿の会員らは、持ち寄った針約一万本を祭壇に設けた豆腐の針山に刺した。 会員を代表して高松市円座町の松田奈己さん(29)が「針に感謝し、敬う気持ちを忘れず、今後も裁縫技術向上に努力していきたい」と決意を新たにした。 PR |
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東京都板橋区の東武東上線で2人がはねられ、警視庁板橋署の宮本邦彦巡査部長(53)が意識不明の重体となり、女性が重傷を負った事故で、女性は宮本巡査部長の制止を振り切って線路に入ったことが7日、関係者の話で分かった。
列車を停止させるセンサーは踏切内しか障害物を感知しないことも判明。板橋署は、複合的な要因で事故が発生したとみて、さらに詳しい状況を調べている。 東武鉄道などによると、踏切に隣接するときわ台駅のホームに駅員がいるのは午後7時まで。事故は6日午後7時半ごろだったため駅員は不在で、ホームにあった半径1キロ以内の電車に警報音で異常を知らせるボタンを誰も押さなかった。 板橋署の調べでは、踏切内に入り線路わきの交番に連れてこられた女性が、すきを見て再び線路に入った。遮断機を上げて線路に入る女性を宮本巡査部長は追いかけていき、女性は「死んだっていい」などと言っていたという。 |
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11人が死傷した2004年8月の蒸気噴出事故から約2年半ぶりに本格稼働を再開し、調整運転中だった関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町、加圧水型)が7日、国の最終検査を終え、営業運転に入った。
6日から行った経済産業省原子力安全・保安院の最終検査で問題がないことが確認され、7日午後、原子力事業本部長の森本浩志副社長に保安院の担当者から検査終了証が渡された。 美浜3号機は事故の5日後から定期検査に入り、2次系配管約6300カ所を検査し、厚さが薄くなっていた78カ所を交換。事故時に蒸気が入り込んだ中央制御室の床や壁の補修を行った。 同機は停止中も使用していた設備の点検や他の原発の定期検査との都合で、4月上旬から前倒して次回定検に入る予定。 |
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文部科学省は、出願締め切り日の6日、国公立大の2次試験志願状況(同日午後3時現在)を発表した。志願者数は45万6240人で、募集人員に対する倍率は4・5倍。確定した志願者数、倍率は20日午後に発表する。
前年の最終志願者数は50万5370人で、倍率は大学入試センター試験開始以降、2年連続最低の5・0倍。今回はセンター試験導入以来、初めて5倍を割り、最低になる可能性がある。 国立大の出願者は34万7934人(4・2倍)で、公立大は10万8306人(5・7倍)。独自の日程で入試を行う国際教養大(秋田県)は含まない。 学部別で志願倍率が高いのは、国立大では岐阜大医49・5倍(後期日程、以下同)、群馬大工(夜間)38・3倍、奈良教育大教育28・5倍など。公立大では山口県立大国際文化46・2倍、愛媛県立医療技術大保健科34・6倍、京都府立大文32・8倍など。 |
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日曜夜9時の放送枠を返上 捏造問題で関西テレビ 2007/02/05 18:41
関西テレビ(大阪市)は5日、捏造が発覚した情報番組「発掘!あるある大事典☆」を放送していた日曜夜9時台の全国放送枠の番組制作をやめ、フジ系列各局でつくるフジネットワークシステム(FNS)に返上することを明らかにした。 今後の番組制作については系列各社で協議中という。 この時間帯は長年、関西テレビが全国ネットで放送する看板枠として定着し、広告収入の大きな柱になっていた。全国放送の番組が少ない同社にとって大きな痛手で、業績に与える影響を覚悟しての決断となった。 同社がこの枠で制作した全国ネット番組は、1979-90年の「花王名人劇場」や、「あるある」などがあり、27年間にわたり、花王が単独スポンサーだった。 |
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地球の気候変動に関する国際会議=IPCC。その第4次報告書の内容の一部が、2日の報告を前にJNNの調べで明らかになりました。
報告書では、今世紀末の気温上昇について、1980年から1999年の平均気温に比べて平均値で最高4.0度の上昇が予測されています。このうち、様々な条件下での個別の数値では、最高で6.3度気温が上昇するとされています。 また、海面水位ですが、2100年に19から58センチ上昇すると予測されています。ただ、この数値には、世界の海面上昇に大きな影響を与えるとされているグリーンランドの氷床や南極などの氷の融解が含まれていないということです。 IPCCの報告書は3つの作業部会からの報告で作られており、2日夕方、日本でも第一作業部会の内容が公表されることになっています。 |
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NHKは2日、2007年度の主な番組のキャスターを発表した。日曜昼の「NHKのど自慢」の司会が3月で退職し、フリーとなる宮本隆治アナウンサーから徳田章アナに交代する。徳田アナは「出演者が気持ち良く歌っていただくお手伝いをしたい」と抱負を述べた。
このほか、月曜夜の人気番組「英語でしゃべらナイト」の司会が松本和也アナから青井実アナに。人体の不思議に分かりやすく迫る土曜夜の新番組「解体新ショー」では、現在入局2年目で静岡放送局所属の久保田祐佳アナを司会に起用。久保田アナは同局での勤務を続けながら全国放送を担当する。 |
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NTTドコモは3日、同社の第3世代携帯電話「FOMA(フォーマ)」で、同日午前4時半ごろから東京都新宿、渋谷区の一部で通話やメールの着信ができなくなっている、と発表した。交換機の故障が原因で、復旧作業を急いでいる。
ドコモによると、ほかの地域から両区の一部の基地局エリアにいる利用者の携帯に電話をかけてもつながらず、メールも届かない状態。ただ、両区内では正常な基地局も混在しており、電話の相手が移動すればつながる場合もある。両区からの発信は正常にできる。 同社によると、影響を受ける可能性がある利用者は、障害が起きている区域にいる約9万人の一部、としている。 障害で届かなかったメールもサーバーに蓄積され、再送される。第2世代携帯「mova(ムーバ)」に影響はない。 |
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朝日新聞社は一日、東京本社編集局写真センター所属で新潟総局駐在の丹羽敏通写真記者(46)が、一月三十日付同紙夕刊に掲載された記事の表現を読売新聞から盗用していたと発表した。
朝日新聞の武内健二ゼネラルマネージャー兼東京本社編集局長は一日、読売側に陳謝した。 記事は、富山県立山町の名物「かんもち」を紹介。ホームページに掲載されたものは書き出しが「黄、赤、緑など色とりどりの」で始まる読売に対し、朝日は「赤、黄、緑など色とりどりの」と表現。さらに「寒風にさらす『かんもち』作りが」「富山湾特産のシロエビや昆布を練り込んだり」など多くが読売そっくりだった。 一方、新聞に掲載された記事は紙面化する前に一部削られたため、読売の記事と似ているが、若干の違いが出ていた。 朝日新聞社によると、三十一日にネット上のニュースサイトから「記事が似ている」との取材を受け、丹羽記者から事情聴取。同記者は「原稿を自分で書いた後、読売のホームページの記事を参考にしながら原稿を直した」と認めた。写真撮影や取材は自分でしているという。 朝日は三十一日にホームページから記事を削除し、一日付で丹羽記者を管理本部付に異動。別の記事にも盗用がないか調べ、処分を検討する。 |
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中国の人工衛星破壊実験でできた破片(デブリ)は10センチ以上のものだけで500個余りあり、これらの軌道群が国際宇宙ステーション(ISS)の軌道と南半球で交差することが米民間調査機関の解析で分かった。
衝突の恐れが具体的に示されたのは初めて。2月上旬まではISSから5キロ以内に近づくデブリはないが、将来にわたり有人宇宙活動に影響が出そうだ。 航空宇宙分野の調査分析を手掛けるアナリティカル・グラフィックス社のトーマス・ケルソー博士によると、核兵器を統括する米戦略軍の宇宙監視ネットワークが破壊実験で生じたデブリ517個を追跡している。デブリは雲のような塊になって、地球の北極と南極の上を通る高度200~3500キロの軌道を秒速5.8~8.0キロで周回中。低い軌道をとる南半球で、高度約400キロのISSの軌道と交差する。 追跡対象は10センチ程度以上のデブリで、追跡が困難な10センチ未満も数千個は発生した計算だという。デブリは十数年間は宇宙空間にとどまるとみられる。同博士は「衝突する可能性は否定できず、宇宙遊泳中だと小さくても最悪の事態になる」と指摘している。 |
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